DIY作品①入門に最適!カラーボックスで「ままごとキッチン」

DIY

 こんにちわ♪家族で夫です。
 今回は、これからDIYを始めようという方に、おすすめな
カラーボックスでつくる「ままごとキッチン」
を紹介します。
 もう、10年以上前に作ったものですが、下の子がいるので今だに現役で使用中です!
 昔、なんかの本か雑誌で紹介されていたものだったと思うのですが、忘れちゃいました。
(ごめんなさい・・・。思い出したらまた掲載します。)
 とても簡単ですし、ブログのタイトルのごとく家族で取り組めるし、子どもが喜ぶしとメリットだらけなので、おすすめですよ!
 それに、ままごとキッチンって買うと高い
 それなら、2000~3000円程度DIYしちゃった方が絶対お得だと思います!

1.必要な材料・道具

(材料)
・カラーボックス
・ファルカタ材の板(加工が楽だし、子どもが扱うのに適しています。)
・ボール(直径20cm程度の大きさ)→シンクの洗い場になります。
・蛇口とガスコンロになるパーツ(ホームセンターに色々あります。)
・ツーバイ材(1✖4)→ガス台のつまみや棚板になります。
・ペンキ→キッチンのカラーになります。子ども一緒に色を選ぶといいですよ♪
・木ねじ(長さ30~40mmくらいのもの)20本くらいあれば十分でしょう。

(道具)
・プラスドライバー
・のこぎり
・引き回しのこぎり(ファルカタ材に丸い穴をあけるのに使います。)
・木工用ボンド
・鉛筆、消しゴム、定規、コンパスなどの文具
・電動ドリルドライバー(木ねじのしめつけと、下穴あけ)
・電動ドリルドライバー用のドリル刃とプラスドライバービット
・ペンキを塗るための刷毛やペンキを入れる入れ物

※もし、初心者の方で電動工具を一切持っていないという方は、電動ドライバーだけは買うことをお勧めします。手締めは限界があります。絶対に途中できつくなってくるのです。別の記事で電動ドライバーの買い方・選び方を書いていますので、参考にされてみてください。

2.作成手順(完成品紹介)

 10年以上前の作品なので、ところどころぼろいですが・・・。
 作成手順もうろ覚えですが、思い出しながら紹介します。

①カラーボックスを側面1枚だけ除いた状態で組み立てる。
②余った側面の板を、背面からはみ出すように木ねじで固定する。

 写真Aは、キッチンを後ろから移したものです。
 上部に溝が入っていることから、カラーボックスの側板であることがわかると思います。
 裏から木ねじで3か所(両サイドと真ん中)とめていますね。
 ねじ頭のサイズが違うので、おそらくカラーボックス付属のものに加えて市販の木ねじを使用したのでしょう。覚えてないけど・・・。
 木ねじの長さは基本的に止める板の2~3倍の長さが必要です。
 側板の厚みが約13mmなので、
13mm✖2=26mm ~ 13mm✖3=39mm
となります。
 35mm前後の長さの木ねじがあれば大丈夫だと思います。
 木ねじの本数は、それぞれに2本ずつでいいと思うのですが、写真Aを見ると手前は3本打ってますね・・・、でも写真Bはなぜか2本でした。
 多分、木ねじをうつときに板が割れたとか、あるいは強度が心配で3本うってみたとか、そんなのが理由でしょう。(こうやって見返してみると色々恥ずかしい・・・。)
 ままごとキッチンであればそんなに重いものを乗せるわけではないので、2本で十分と思います。ただし、板が割れるのを防ぐため、最初にドリルドライバーで下穴をあけておくことが必要でしょう。

③ファルカタ材をカット(ホームセンターで切ってもらうのがおすすめです。)
④ファルカタ材に丸い穴をあける。
⑤ボールをはめてみてはまるか確認する。
⑥木ねじでカラーボックスに固定する。

写真Cにある穴の開いた板がファルカタ材です。
サイズは、横幅はカラーボックスの側板の大きさに合わせました。
奥行きは手前が1cm程度出ているので、側板よりも少し長めにしたのだと思います。
木材カットは、ホームセンターのカットサービスを利用するのが良いでしょう。
※ちなみにカットしてもらうときは、ちゃんと長さがあっているかご自分で確認されることをおすすめします。残念ながら店員さんによってはいい加減な方もいらっしゃるので、寸法は自分でしっかりと確認するようにしてください。
丸い穴をあけるときにつかうのが、写真Dにある「引き廻しのこぎり」です。
「こんなんで、穴をあけられるのか!」と思うかもしれませんが、大丈夫!
ファルカタ材は軽くてやわらかいので、ザクザク切れちゃいます。
多分、ホームセンターで売っていると思うので、探してみてください。
見つからなかったらネットでも手に入ります。
一応楽天での商品紹介も貼り付けておきますが、何でもいいと思います。(笑)

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穴をあけたら、紙やすりで整えておきましょう。
小さい子どもが遊ぶものなので、この辺の面取りは重要と考えます。
そのあと、ボールがちゃんとはまるか確認しましょう。(写真E)
ゆるいくらいでOKです。
ボールは、穴にはめるので、スポンと落ちないように、ふちが広いものがいいでしょうね。
確認出来たら、ファルカタ材をカラーボックスに木ねじで固定しましょう。

⑦蛇口の部分をつくる。
⑧ガスコンロの部分をつくる。

写真Fが蛇口の部分です。
これもホームセンターに、木製の「取っ手」とか「つまみ」とかいろいろ置いてあるので、好みのものをチョイスするのが良いと思います。
土台は、1✖4材でしょうね。
適当な大きさにカットして使ったと思います。
写真Gがガスコンロ部分です。
これも、ホームセンターに色々あると思います。
好みの円形木材を2枚買ってきて、塗装後、木工用ボンドで接着すればOKですね。

⑨ガスコンロスイッチの部分を作る。
⑩棚板を取り付ける。

写真Hがスイッチ部分です。
ガスコンロのスイッチの部分は、多分ちょっとこだわって作った気がします。
ホームセンターで円形の木材と半円の棒材を買ってきて張り合わせて、真ん中に穴をあけて、回転するようにボルトとナットを通してとか・・・。
でも、真ん中に穴をあけるときにずれたり、半円の棒が直径ラインからずれたりと、色々よく見てみると恥ずかしい・・・。
挑戦してみるのもいいですが、これもホームセンターでいい「つまみ」か何かがあればそれでいいんじゃないかなぁ・・・。お好みですね。
スイッチ部分は、一度1✖4材に固定してから、カラーボックスにセットしていますね。
横から木ねじでとめています。
カラーボックスの大きさに合わせて1✖4材をカットすればOKでしょう。
写真Iの棚板も1✖4材ですね。
側板の幅に合わせてカットしたものを木ねじで固定しています。

⑪全体を塗装して完成!

ここまでくればあとは、全体を塗装して完成!・・・と言いたいところですが、カラーボックス本体への塗装はしない方がいいかもしれません。
たしか、カラーボックス自体がペンキをはじいてしまってうまく塗れませんでした。
塗装は、ガスコンロの部分や棚板、ガスコンロスイッチの部分くらいにしておくのが無難だと思います。

3.まとめ

以上が、カラーボックスでままごとキッチンの作り方です。
いかがでしょうか?
DIY初心者の方にぴったりだと思いますし、子どもも喜ぶので本当におすすめですよ!
カラーボックスは収納用のオプションも多数販売されているので、これにままごとセットを収納するかごやら棚やらを追加していくというカスタマイズもありだと思います。
色々と手を加えて、オリジナルのままごとキッチンにチャレンジしてみてください!

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