簡単!おいしいポップコーンのコツは、塩を入れるタイミングです!

子育て

こんにちは!家族de夫です!
今日は、先日取り出した実をポップコーンにしたことを紹介したいと思います。

私は、ポップコーンをおいしく作るコツは、塩を入れるタイミングだと考えています。
いろいろ試しましたが、多分このタイミングが一番簡単でおいしいです。

1.材料

・ポップコーンの実
・サラダ油
・塩(アジシオ推奨)

2.作り方

①フライパンにサラダ油を入れる。

多めがいいと思います。炒めるというより揚げる?ソテーするみたいな感じです。

②ポップコーンの実を入れる

あんまりたくさん入れると、あとでフライパンが一杯になっちゃいます。
私の場合、2~3つかみ程度です。(写真参照)
入れたら、フライパンをゆすって、ポップコーンに油をなじませます。

③ここで!塩を強めにふる

ここです!
このタイミングで塩を投入です!
そして、塩はかなり強めにふってください。
「おいおい、ふりすぎだよ~」って、自分に突っ込みを入れながらふるくらいふっていいと思います。

最初は爆裂してから塩を振っていたのですが、塩とポップコーンが分離して、うまく塩味がつきません。
ところが、爆裂する前のこのタイミングに投入することで、油と塩がうまくなじみ、ポップコーンに塩味がうま~くコーティングされます。
塩分取りすぎなのでは・・・?と思われるかもしれませんが大丈夫です!
なぜなら、大部分の塩は油と一緒にはじけてしまうからです。
なので、塩は強めがいいわけです。

参考までに写真を載せます。
フライパン全体まんべんなく強めにふりましょう。

④蓋をして火をつける

あとは、蓋をして火をつければOKです。
中火~強火でじゃんじゃん行きましょう!
ポンポンはじける様子は、見ていて楽しいですよ。
うちの娘も大好きで、わざわざ椅子を持ってきてその上に立ち、はじける様子を観察しています。
そういう意味では、ご家庭にあるならガラスの蓋がおすすめです。

ある程度はじけてきたら、フライパンを少しゆすってあげてください。
ほっといても大丈夫な気もしますが、焦げ付き防止ということで♪

はじけなくなったら火を止めてしばらくまちましょう。
蓋を取ったとたんにポンってことがたまにあるので・・・。

⑤お皿に盛りつけて完成!

あとは、お皿に盛りつけて完成です!
クッキングペーパーなんかを皿に引いておくと、余計な油が吸収されてよいかと思います。
フライパンに入れた量から、下の写真くらいのポップコーンが作れます。
先にも書きましたがあんまり多いとフライパンからあふれてしまうのでお気を付けください。

できたてははっきり言って超うまいです!
これ、家族にも大好評で、すぐになくなっちゃいます。
自家製ポップコーン、本当においしくて、家庭菜園におすすめですよ。
このあと、もう1回同じ量を作りましたが、それもペロリとなくなっちゃいました。

3.爆裂の分析

ついでに、爆裂度合いについて分析してみました。(下写真)
はっきりはじけるものと、はじけっぷりが弱いもの、はじけないものがありますね。

調べたところによると、ポップコーンのはじけ度合いは、乾燥の度合いに左右されるようです。
乾燥してないとはじけないのは当然ですが、乾燥しすぎてもダメみたいですね。
ちなみに、家族de妻は、
「はじけが小さいものでもおいしい」
と言っていました。
「ものによっては、はじけていなくてもおいしい」
とも言っていましたね。
見た目にはじけていなくても、中で小さくはじけているのかもしれません。
もちろん、
「はじけていなくておいしくないものもある」
とも言っていました。
おいおい、家族de妻、ちょっと食べすぎなのでは・・・と心配(;^ω^)
まぁ、とにかく、それくらいおいしいということです。

続けて、はじけなかった実の写真です。

何粒か試しに食べちゃいましたが、だいだいこんな感じです。
何パーセントはじけたかとかいちいち数えてないのでわかりませんが、調理前のフライパン写真と比較して察してください。
80~90%くらいははじけたのかな?と思います。
もうちょい長い時間火を通せば、もう2~3粒は、はじけたかもしれませんね。

4.まとめ

作り立ては本当においしいですよ!
しかも、自分で育てたポップコーンなので、おいしさ倍増です!
この感動は、家庭菜園ならではだと思います。

ポップコーンは、我が家のキャンプでの定番おやつにもなりつつあります。
グループで行くときは、まだ実をとっていない乾燥だけした状態のものを持って行って、現地で実をとるところから子どもたちに体験してもらいました。
これも大好評でしたよ!

ポップコーンの実の取り方についてはこちらをどうぞ↓

ポップコーンは子どもからも大好評の、まさに家族deできることなので、家庭菜園としては一押しの野菜です。
まだの方はぜひ育ててみてください♪

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