我が家のキャンプ道具紹介「バーベキューテーブル」~焼肉屋さん風に過ごしたい方はこれ!~

ファミリーキャンプ
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家族de夫
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焼肉大好き!家族de夫です。

キャンプ用のテーブル、最近は本当にいろいろな商品が出ていますね!

その中で、「焼肉屋さんみたいに、机の真ん中の炭火で焼いて食べたい!」とくれば、必ず選択肢に上がるのが

バーベキューテーブル

です。

でもこれ、あまり人気がないのでしょうか?で、最近は新商品を見かけなくなりました。

焚火ブームの影響でしょうか?焚火テーブルは色々と出てくるんですけどね・・・。

今回は、そんなバーベキューテーブルの良さを、家族de夫が、頑張って力説します!

1.こんな条件でアウトドアテーブルを探している人におすすめ!

アウトドアギアは、その人が目指すスタイルによって条件が変わってきます。

我が家が目指すのはシンプルアクティブ型です。

キャンプスタイルについては、以下の記事をご参照ください。

我が家がテーブルに求める条件は次のようなものでした。

焼肉屋さん風に、机の真ん中七輪が置ける
・天板がフラットさっと拭ける。(すのこ状でないやつ)
・ハイスタイル・ロースタイルと両方できる
要は、家族みんなでワイワイ食べれてさっと拭くことができてハイにもローにもなるやつってことです。

で、チョイスしたのがこちら!

値段も手ごろで、もう5年以上使っています。

個人的には大満足!

まずは、こちらのアイテムを紹介したいと思います。

2.我が家のバーベキューテーブル紹介

付属のキャリーバッグに入れた状態です。↓

かなりのピッタリサイズです。余計なものは入らないでしょう。↓

袋から出したところ↓

二つ折りなので、大きな板状になっています。

開くと中に足が入っています。↓

これで、ロースタイル、ハイスタイルを調節するわけです。

ロースタイル↓

ハイスタイル↓

ちなみに我が家はどちらかというとハイスタイル派です。

なぜならシンプルアクティブ型だから!( ·ㅂ·)و

ロースタイルだとどうしても尻に根がはえてしまって・・・アクティブに動けません!

自らをアクティブに動かすためにハイスタイルを基本としています。

 

七輪を置くスペースは鉄板になっていて、高さは2段階に調節可能です。↓

もちろんフラットにすることも可能です。

使ってみてわかったのですが、このテーブルのいいところは、七輪を置くスペース片方に偏っているところです。

これが意外と便利で、小さい子ども七輪から遠い位置に座らせることができます。

また、食材を置くスペースも、七輪とは反対側に広く確保できるので使いやすい!

片方に寄せることで強度を確保できるし、コストも下げられるし、よく考えられているなぁと思いました。

3.バーベキューテーブルの魅力

さて、ここからは家族de夫が思う、バーベキューテーブルの魅力についてです。

(1)真ん中に七輪を置いて、焼肉屋さん風に!

これがしたくて選んだ商品ですからね。

これがしたい人は、バーベキューテーブル以外の選択はありえないでしょう。

当然、こうやって使います。置くのは角形七輪がおすすめ。

左右で火加減を変えるなどの使い勝手が良いのが特徴です。

(2)さっと拭けばきれいになる天板

メーカーによるかもしれませんが、だいたいのバーベキューテーブルは天板がフラットで、さっと拭けばきれいになるような素材でできています。

シンプルアクティブ型を目指す我が家としては、ここは大切なポイントです。

さらに鉄板部分熱いものを置くことができるので、ダッチオーブンなんかも直置きできてしまいます。

(3)屋外、シェルター内、テント内と3段活用できる。

これは、我が家の使い方になります。

①外でバーベキュー

これが基本的な使い方になりますね。

高火力でガンガン、焼肉を楽しみます。

②シェルター内で、遠火に焼きマシュマロやコーヒータイム

寒くなってきたらシェルター内にテーブルを移動してお茶タイムです。

遠火にマシュマロを焼いたり、お湯を沸かしてコーヒーを入れたりします。

程よい火力がシェルター内を程よく温めてくれますよ。

家族de夫
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(注意)

火力が弱くなっているとはいえ、シェルター内での七輪使用は原則アウトです。一酸化炭素中毒がありますからね。あくまで自己責任で!シェルターをフルクローズにせず、天窓をあけたり窓を一部メッシュにするなどして必ず喚起を心がけてください。

火がなくなってきたら、七輪は撤収。

鉄板をひっくり返して机を広くしたらトランプウノをしたりして楽しんでいます。

③テント内でローテーブルとして活用

これは、その時の活動内容によりますが、最後はテント内に運んで、ちゃぶ台として活用することもあります。

寒い冬なんかは、最初からテント内に入れて、鍋料理とかしている場合もありますね。

鉄板部分ガスコンロを載せれば、問題なく鍋料理ができます。

こういう使い方をしていると、

「いちいち机を移動するのがめんどくさい」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それはそれでいいと思います。

最初にも書きましたが、道具はその人のスタイルによって条件が変わってきますからね。

我が家の場合はシンプルアクティブ型を目指しているので、アクティブに動くことは良しとしているだけのことなのです。

子どもと一緒に色々と活動するキャンプを目指しているので、自然とこういうスタイルになってきました。

そういう意味でも、このバーベキューテーブルは我が家にピッタリなんです♪

3.まとめ

バーベキューテーブルという名前ですが、当然普通のテーブルとしても使えます。

よって、各種イベント、デイキャンプ、ピクニック運動会までと様々なシーンで活用可能です。

個人的にはすごく好きなタイプなのですが、新商品がなかなか出ないんですよねぇ~。

我が家のバーベキューテーブルもそろそろ天板にひびが入り始めたので、スノーピークとかDODあたりがおしゃれなの開発してくれないかな~と思っているのですが、出ませんね・・・。

あとはDIYで自作か!?と思ったりもするのですが、販売されているだけに作るのもなぁ…、やっぱりまた同じ商品を購入かなぁ・・・。

今度は、バーベキューテーブル思案中の記事でも書こうかなぁ…とか考えたりしています。

 

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